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よく追いついた

先発が高市と聞いた時、私もそうですけど、大方のスワローズファンは勝つには

打ち合い

しかないと思ったでしょう。

案の定、2回1/3を6失点、本人も生き残るためのラストチャンスという覚悟はあったかもしれませんが、この内容。NHKのサタデースポーツでマウンドを降りた姿を映してましたが、表情がそれを物語っている感じがしました。青学時代、大学野球という雑誌のインタビューで「惑わす」という言葉を使って、ストレートと変化球の球速差を崩さずにいきたいと述べてますけど、今の投球においての今までの哲学は完全に崩壊しているでしょうね。惑わす為の制球力があればまた別ですが、そのレベルにはなく、相手打者からすれば、惑わすと云う感覚にすら至ってないでしょうから。

小川監督も次の機会があればはと言ってますけど、小川監督の中に、次の機会を与える事はあるのかどうか…。2008年の最終戦、5回無失点で抑えた時に勝ち投手(押本が村田に同点弾を浴び、高市のプロ初勝利投手の権利消滅した)になっていれば、また違う展開が開けたかもしれませんかね。よく投手は勝ちが一番の薬と云いますからね。

と高市についてはこの位にして、一時は5点差をリードされながら、最終回までに追いつけました。打線が奮起したと云いたいのですけど、それまでに逆転できる場面もあった(特に1点差に追い上げた5回二死満塁での青木がね)だけにね。でもそれを言ったらキリがありませんかね。同点弾を放ったバレンティンは、チャリティー試合でサファテからソロを打ってますけど、サファテからすれば嫌なイメージを植え付けたのでしょうか。今後の事を考えれば、ウチにとっては好都合です。

後、2番手以降の中継ぎ陣がそれぞれに仕事した事で、無駄な失点を防いだ事も大きいですね。特に2イニング投げた押本とバーネットは頑張りました。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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