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久古健太郎、プロ初登板初勝利

広島3連戦の3戦目、

8-3

終わってみれば、5点差の快勝となりました。

6回裏に1点をリードされ、1死2・3塁から2番手で登板した久古健太郎がピンチを切り抜け。直後の7回表に畠山の2ランホームランで逆転に成功(相手投手青木は今季初失点)、久古も7回裏2アウトまで投げ、勝ち投手の権利を得て、ベンチに下がります。高市に代わって昇格した松井光は1球で死球退場する想定外の状況になりましたが、4番手松岡がピシャリ抑え、打線も8回9回2点ずつ加え、広島を突き放しました。

勝ち投手となった久古健太郎ですけど、開幕一軍入りするもここまで10試合、試合展開から登板する機会がありませんでした。四球を許しながらも結果的に後続を断った事は、意外と大きかったということですかね。今回の震災で被災された社会人時代過ごした石巻に恩返し出来たのではないでしょうか。ウイニングボールを石巻へ送るそうですので、少しでも元気を与えられれば良いですね。

打線については、特に3番が全く機能してない(今日終了現在3番打者の成績代打含むは45打数5安打2打点)中、4番の畠山の一発。スタメン7試合で5本と当たってます。相手の配球を読めるようになったのが、昨年シーズン後半からの飛躍につながってますかね。青木も今日は5打数4安打2打点、昨日の最終打席でヒットを打って、本人いわく技術的な問題が一つ解決したのでしょうかね。それから、今のうちの打線は、6番バレンティン、7番宮本、8番川端がそれぞれに活躍しているので、相手は気が抜けない打線になっているのかもしれません。下位打線の方が当たっている訳ですからね。ここまで当たっていると、相川を下位に回した方がと云う考えも出てきますね。流石に5番打者では、負担も大きいでしょうしね。日替わりの3番については、当面我慢せざるを得ないのですかね。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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