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拙攻合戦の末




今日は定時で終えられたので、QVCマリンフィールドに来ました。今季初めてのマリンでしたが、海浜幕張駅周辺を始め、周辺の歩道、マリンフィールドの敷地内で、震災の影響による爪跡(液状化)がかなり残ってました。また、球場の駐車場も震災影響で利用できない(周辺も立ち入り禁止)為、外野席へ向かう場合、こちらの入口から入る事になり、駅から向かう場合、少し遠回りせざるをえませんでした。




球場内に入ったのは、6回表から。1死満塁の好機に相川がこの日二度目の併殺でつぶしてしまい、直後の守りで、1死2・3塁のピンチ。先の攻撃でチャンスをつぶしているだけに、勝ちこされてしまうと思ったら、3番手の久古が岡田を浅いセンターフライ、伊志嶺を見逃し三振に仕留め、ピンチを脱します。

7回表、2死1塁から青木が盗塁を決め、2死2塁、この日3タコ2三振のホワイトセルが左中間オーバーのタイムリーツーベースを放ち、勝ち越しに成功。

画像は、その時の様子。




7回8回9回と毎回ランナーを背負う(2回以外、必ずランナーを出していた)も無失点で切り抜け、3-2で逃げ切りました。久古は頑張りました。一方の小野寺は、四球にボークと独り相撲をしてはいけません。




終了は22時1分、スコアの割に3時間46分という長時間試合となった理由として、6回を象徴するように、どちらもチャンスをつぶし合う拙攻合戦でしたからね。特に敗れた千葉ロッテは14残塁と交流戦の不振を表しているかのようです。こちらも貧打という峠は越えたかもしれませんけど、拙攻という峠はまだ越えてませんかね。




二次会ではつば九郎もグランドから参加してました。

明日抹消されるであろう、ガイエルの応援歌までやりましたね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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