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今朝のサンスポ

ヤクルト・福地、復帰まで2カ月

 18日のロッテ戦で二盗を試みた際に左肩関節を脱臼したヤクルト・福地が21日、都内でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、全治6-8週間と診断された。復帰まで約2カ月かかる見込み。主に代走ながら、リーグトップの10盗塁をマークしている男の長期離脱は大きな痛手。左腕を固定した状態で首脳陣に経過報告した福地は「まずはしっかり治したい」と沈痛な表情だった。

2ヶ月とは少し予想外でしたね。8月の後半、チームも終盤に入りかかった時期でもありますので、1日も早い復帰を望みます。一方で、三輪や今日もイースタンで盗塁を決めている上田にとってはチャンスではあります。

燕「チリ紙王子」七条、28日巨人戦デビュー

 約3カ月ぶりに「チリガミ王子」が1軍に戻ってきた。ダッシュなどで大粒の汗を流した七条が、充実の笑みだ。

 「久しぶりの1軍で疲れましたが、気持ちいいですね。時間がかかってしまいましたが、肩はもう大丈夫です」

 日本ハムD1位・斎藤と“ユウキつながり”で、自身を「チリガミ王子」と呼んで臨んだキャンプ、オープン戦は順調そのもの。6人目の先発として、開幕ローテーション入りが確実視されていた。

 しかし、好事魔多し。5回12安打5失点と打ち込まれた3月24日の巨人との練習試合(神宮)で、右肩痛を発症。日産自動車九州時代の06年に痛めた古傷に異変が生じ、開幕3週間前に戦列を離れた。

 以降は患部の筋肉強化などに努め、5月14日のイースタン・リーグ楽天戦で実戦復帰。2軍で計5試合に登板し、2勝0敗、防御率1・13と抜群の安定感を示した。由規、村中ら先発陣に故障者が続出する中、1軍からお呼びがかかった。

 「投げる機会があれば、低めにボールを集めて試合を作れるようにしたいですね」

 刺激剤はやはり同じルーキーたち。序盤に2勝を挙げ、故障離脱も1軍復帰へ秒読み段階に入った「ハンカチ王子」(斎藤)、同僚ですでに3勝を挙げている久古らの活躍に「勉強しながら見ていた。自分もチームに貢献したいです」と闘志を新たにした。

 デビュー戦は、28日の巨人戦先発が有力。MAX148キロの直球に、スライダー、フォークなどを交えたコンビネーションで勝負する右腕に夢が広がる。新人のプロデビュー戦で巨人相手に白星となれば、球団では1969年の藤原真以来、先発に限れば初の快挙となる。

 「内容も大事だが、それ以上によい結果(白星)がついてくれば」と小川監督。遅れてきたオールドルーキーが、いよいよベールを脱ぐ。

最初の報道では、交流戦明けの横浜戦が有力(現時点で金館山、土増渕、日石川)とされてましたけど、次のカードである読売戦でプロ初登板初先発予定になったようです。練習試合では打たれてますけど、公式戦ではキッチリ抑えて欲しいです。期待半分、不安半分です。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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