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リーグ戦再開




2-1。サヨナラ勝ちでした。0-0のままで迎えた8回表、二死1塁から吉村にレフトへのタイムリーツーベースで先制されてしまい、無得点のまま9回裏二死2塁から代打ユウイチが空いた1・2塁間へ打球がセカンド内野安打となり、その間に二塁ランナーの三輪が一気に生還し、同点に追いつきます。延長10回は林昌勇が横浜打線を抑え、その裏、二死ランナー無しからホワイトセルが右中間への特大のサヨナラホームランを放ち、接戦を制しました。

館山は8回1失点、勝ち投手の内容だったのですけど、仕方ないですかね。




ヒーローインタビューはもちろん、ホワイトセル。4打席ノーヒットでもたった1本のヒット(ホームラン)が勝利に直接繋がるとこうしてお立ち台に立てるわけですから。

今日の試合、スコアこそ2-1でしたけど、5回に一死2・3塁で青木と浩康がノーヒットで無得点という場面がありました。そこで青木または浩康が打っていれば、また違った展開になったでしょうね。あえて仮定の事を書いたのか、実は今季、青木のヒーローインタビューがここまで一度(ホーム&ビジターとも)もないんですよね。

何が言いたいのか、たしかに1番打者としての役割は打点を上げることではないのですけど、ここで打って欲しい場面で如何に打ってないか(青木は現在9打点)、物語っているような気がしませんか?青木クラス程の打者とすれば、同じ200安打を打つのなら、より価値のあるヒットが見たいと思っているのでね。自身のヒットが得点に結びつかないのなら、自身がチームが得点するようなヒットを打てば良い(下位打線が作った好機を自らが還す事だってやらないと)でしょうし、またシーズン前30本目指すと言っておきながら、今季ここまで0本塁打、難しい目標とはいえ、今の青木の打撃スタイルに魅力を感じなくなっている私がいるんですよね。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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