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静岡、行ってました




実は今週1週間、リフレッシュ休暇を頂いているので、静岡へ行ってきました。草薙球場自体は3度目(2005年パ・リーグ東西対抗、2010年東北楽天対東京ヤクルトのオープン戦)になりますけど、主催試合で駆けつけたのは初めてでした。13時時点で静岡の気温は35.5℃(最高気温は36.5℃、静岡で今年一番の暑さとなった)、暑かったです。ただ、開門待ちは木陰で、開門後も直射日光は受けなかったのは助かりました。




外野は当日券販売後、1時間半で完売。




大入り発表(実際は1・3塁共ポールよりの内野は空席だった)ということで、5回裏後、花火が打ち上がりました。この球場周辺は、住宅地なのですけど、突然の花火でビックリしたかもしれませんね。




※ここからはケータイのバッテリーが切れてしまったので、観戦仲間の画像です。

試合の方は、初回ホワイトセルの場外弾で先制も先発七條が2・3・4回に失点してしまい、3点リード(畠山と青木の拙守もありましたが)されてしまいます。それでも6回4失点、味方の拙守と前回ほどの出来ではなかったと思いますけど、粘りの投球だったと思います。

打線は、5回に川端の2点タイムリーで反撃開始(無得点でしたけど、3回の宮本の粘りのファールでグライシンガーの球数を放らせたのはブローとなっていたのでしょう)、7回は一死3塁から宮本のサードゴロの間(ゴロゴーを決めた三輪の好走塁)で同点に追いつきます。

9回表、二死1・3塁のピンチも踏ん張り無失点、9回表途中で3時間半が経過しており、負けはなくなります。9回裏、二死1・3塁からバレンティンが1ボール2ストライクと追い込まれながら久保のフォークを拾ってレフトへのサヨナラヒット、1-4から最大3点差をひっくり返しての逆転勝ちでした。

そのバレンティン、9回になんともないライナー性の打球を落球してしまい(ファーストランナーをセカンドで刺しているので記録上はライトゴロ)、ピンチを広げさせてしまった事はいただけませんけど、このサヨナラ打はうまく打ちました。しかし、金曜日の本塁打から再び16打席ヒットが出てなかったわけですので、サヨナラ打を放ったようなコンパクトなスイングをしばらくは続けてもらいたいものです。




二次会の様子。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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