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青木、ポスティング?

青木がメジャー挑戦へ 衣笠社長がポスティング容認

 ヤクルトの青木宣親外野手(29)が今オフにポスティングシステム(入札制度)を利用しての米大リーグ移籍を球団に申し入れたことが8日、分かった。衣笠剛球団社長が明らかにした。同社長は「私見としては、お手伝いしたい気持ちはある」と話し、容認する姿勢を示した。

 衣笠社長によると、青木とはクライマックスシリーズ(CS)で敗退した翌日の7日夜に30分ほど会談した。「大学時代からの大きな夢でぜひにでも行きたい、とのことだった。前向きに考えてあげたいが、球団として受け入れるかは協議して決めたい」と話し、10日までに役員の意見をまとめて決断する予定。

 青木が海外移籍も可能になるフリーエージェント(FA)の資格取得条件を満たすのは、早くても2013年。06年オフに、入札制度を利用しての将来的な米移籍を訴えたことはあるが、以降は公の場で意思を明らかにしていなかった。

 青木は宮崎・日向高から早大を経て、04年にドラフト4巡目で入団。昨年の209安打などシーズン200安打を2度達成し、首位打者に3度輝いた。今季は打率2割9分2厘に終わり、2年目から続けてきた3割が6年連続で途切れた。

 ▼ヤクルト・衣笠球団社長の話 球団として受け入れるかは協議して決めたい。彼も一大決心をして来たので、私もきちっと話を受けた。貢献度は十二分に認識している。できれば前向きに考えてあげたい。
(スポーツニッポン)

強い目線で挑戦訴える…青木、30歳を前に“決断”

 ヤクルトの青木が入札制度を利用しての大リーグ挑戦を決断した。海外移籍も可能なFA資格取得条件を満たすのは早くても2013年。来年1月に30歳となる今オフは、決断へのひとつのタイミングだった。

 7日に会談した衣笠社長によると「強い、食い入るような目線」で、早大時代からの夢だった大リーグ移籍を訴えたという。近年は公の場で思いを口にすることはなかったが、関係者によると米国での用具の供給態勢を詰めるなど、準備を進めていた。10月に第1子となる長女が生まれ、身辺は落ち着いている。

 昨季まで6年連続で打率3割をマークし、周囲も「天才」と認める球界屈指の打者。だが、今季は飛ばない統一球の対応に苦しみ、力のない内野ゴロが増えるなど2割9分2厘に終わった。

 3年目の06年に41盗塁で盗塁王に輝いたが、今季は小さな故障が多く8盗塁にとどまった。中堅の守備でも不安定なプレーが時折出た。ヤクルトが移籍を容認した場合、次は大リーグ球団の評価が焦点となる。
(スポーツニッポン)



正直、青木自身が挑戦したいのなら、やむを得ないと思いますけど、ただ、メジャーでもセンターのポジションを獲得するのは、そう簡単なことではないような気がします。あと、個人的なことを言わせていただくと、スワローズにおける背番号「1」が、青木にとって、少し軽いものと考えていたのかなと思っていたところに、寂しさを覚えますね。メジャー志望なら「23」のままで、行って欲しかったというのはあります。

ホワイトセルの退団の可能性、昨年終盤あたりから相手の研究が進み、不振の兆しが出始めていましたからね。

最後に松山キャンプ、始まりましたけど、情報がないのはなぜでしょうか?
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横浜在住のスワファンです。
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