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年内最後のスワ記事

「くるりんぱ」披露!?つば九郎がディナーショー計画

 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が来年、マスコット初のディナーショーを開催する計画が浮上した。

 今月10日に都営大江戸線都庁前駅で「一日駅鳥」を務めたところ、1000人以上のファンが鈴なり。土曜日の官庁街では異例の集客力を発揮したため、球団関係者は「来年はさらにファンの方に楽しんでもらえるように、違う形のイベントも企画したい」とし、ディナーショーが候補に挙がった。

 ファンとの質疑応答はスケッチブックによる筆談となるが、つば九郎は多芸多才。試合のイニング間ではダンスチーム「Passion」と踊っており、ダンスは可能だ。ほかにもダチョウ倶楽部の持ちネタで、つば九郎が常時着用中のヘルメットを脱ぐ貴重な芸「くるりんぱ」の披露も期待できそうだ。
(スポーツニッポン)

ヤクルト中根が右膝手術へ

 ヤクルトのドラフト5位ルーキー、中根佑二投手(22=東北福祉大)が、来年1月7日に右ひざ前十字靱帯(じんたい)の手術を受けることが30日までに決まった。181センチ、83キロの体で、最速148キロの直球と多彩な変化球が持ち味。即戦力右腕として期待が高かったが、球団側とも複数回の話し合いを行い、異例とも言えるキャンプ前の手術を決断した。

 中根は「やると決めたら早い方がいい。いろいろな方と相談して決めました」と話した。ランニングなどの練習再開には約6カ月かかる見込みで、来季は治療やリハビリに専念することになりそう。「来年は無理かもしれませんが、1日も早く復帰したい」と言う。1月の入寮日時は新人8人の中で唯一確定していない。

 今秋の明治神宮大会では主戦投手として4強入りを果たした。短期の試合なら投げられる状態だが、1年間戦うプロでは難しい。球団側はドラフト指名前からケガの状態を把握しており、多少遠回りしても獲得するべき素材という判断があった。仙台育英では由規の同期で、控え投手として一緒に甲子園に出場。7日の新入団発表の席では「いつか162キロを出して、由規を超えたい」と誓った。その夢は13年シーズン以降に持ち越しになる。

 ◆新人の早期手術 92年中日ドラフト1位の落合(日大)は、翌年1月に右肘にサファイアを埋め込む手術を受けた。97年横浜ドラフト1位谷口(町野)は12月の身体検査で右膝半月板損傷が見つかり、即座に内視鏡手術を受けた。08年中日ドラフト6位の小熊(近江)は、契約前の11月に右肘を手術した。球団が故障を承知で素質ある選手をドラフトで指名するケースはあり、中日の吉見、大野、オリックス金子千、香月(当時近鉄)らがいる。
(日刊スポーツ)



つば九郎のディナーショー、サンスポにも掲載されてましたね。色々なことで注目を浴びる事は大事なことですから、良いことはないでしょうか。

中根の手術。球団は当初から承知済みなので、あえて育成枠ではなく、支配下登録での指名としたのでしょう。膝の手術は、私も一般人ながら体験済みなものですから、完治までは半年は必要(私の場合)、プロの体となるとそれ以上はかかるでしょう。1月に手術するとなると、中根の言うとおり、来季は少し厳しいと思ったほうが良いでしょうね。

今年も残りわずかとなりましたが、良いお年を。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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