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今日から

11日、埼玉県戸田市の戸田球場で新人合同自主トレーニングが行われ、昨秋のドラフト会議で入団した川上竜平選手(光星学院高)ら、中根佑二投手(東北福祉大)を除く7選手が参加しました。

戸田球場に姿を現した7選手は、小川監督ら一・二軍首脳陣に名前、出身校、ポジションを自己紹介。小川監督から「スワローズに一日でも早く慣れてください」と挨拶があった後、練習がスタート。ウォーキング、ストレッチなどウォーミングアップで体を温めると、ボールを使った練習としてキャッチボールとペッパー打撃、内野でのノックが行われます。最後はポール間ランニング20本を走り、約2時間のトレーニングを終えました。

練習を見守った小川監督は「今日一日でどういう判断というか、少しずつ慣れてほしい。スワローズに去年足りなかった部分を埋めてくれるという期待をしています。アマチュア時代にやっていたことをスカウトは評価したので、今まで通りにやってくれれば。そのためにも一日も早く慣れることが大事だと思います」と、プロとしての第一歩を踏み出したルーキーたちに期待を寄せていました。

練習を終えた新人7選手は以下のように話しています。

■川上竜平選手(光星学院高校)
「久々にグラウンドで野球ができて楽しかったです。(練習では)大きな声を出すことを心がけました。きつくはなかったけど、いつもより汗をかくなあと。内野自体はちょっとできたが、グローブにまだ慣れていないので部屋でもグローブをさわりたい」

■木谷良平投手(日本文理大)
「夢だったプロ野球選手になって、意識が変わったので緊張しました。(練習は)きつかったです。(きつかったのは)ランニングですかね。(戸田球場は)とてもやりやすい環境だと思います」

■比屋根渉選手(日本製紙石巻)
「きつくはないが、意味のある練習だと思いました。走るときに力んでしまったが、トレーナーさんに“上半身は力を抜いて”と言われ、意識が高いと感じた。福地さんとかベテランの方の盗塁を見て研究したい」

■太田裕哉投手(日本製紙石巻)
「最初は緊張しましたけど、徐々に声も出せてきて初日にしてはよかった。トレーナーさんに体が柔らかいねと言っていただけました。キャンプでしっかり投げられるように照準を合わせてやっていきたい」

■古野正人投手(三菱重工神戸)
「(ルーキー最年長)それなりに責任感もあるし、練習でも先頭に立っていければ。他のピッチャーは、みんないいピッチャーで体も大きい。その中でも首脳陣に自分を見てほしいという気持ちで練習した。もうちょっと体に柔軟性をつけてやっていきたい」

■徳山武陽投手(立命館大)
「思ったよりグラウンドに人(首脳陣、報道陣)が多く来ていて緊張しました。こんなに人がいるとは思わなかった。トレーナーさんに体が硬いと言われたので、これからしっかり柔らかくしていきたい」

■金伏ウーゴ投手(白鴎大)
「みんなでやれて楽しかった。他の選手より僕は体が硬いかなあと感じました。まずは体力をつけていきたいです」
(スワローズ公式ページより)



まずは、自主トレ中でのケガはないように送って欲しいですね。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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