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3月3日付東京新聞

 「ポスト青木」の育成が最大のテーマだったヤクルト。「1番・中堅」の定位置争いで、頭一つ抜け出そうとしてるのが6年目の上田剛史だ。ここまでの実戦で小川監督が最も重視する「数字」を残している。

 昨季はイースタン・リーグでトップの55盗塁を記録。俊足を生かした守備範囲も広い。練習試合では1試合で複数の盗塁を決めるなど持ち味を発揮。「レギュラーを取りたい気持ちは強い。守備と走塁にはスランプがないので、完璧にできるようにしたい」と磨きをかける。

 課題の打撃でも10試合で打率4割以上を維持。出塁率を意識し、低く強い打球を心掛けているが、2月25日の阪神戦とのオープン戦本塁打を放ち成長の跡を見せた。

 米ブルワーズに移籍した青木は首位打者を3度、ゴールデングラブ賞を6度獲得した攻守の要。小川監督は「一人で穴を埋められると思っていない。二人、三人と出てきてくれれば」と競争を通じて全体の底上げを促してきた。

 キャンプでは元監督の若松勉氏を臨時コーチに招いた。上田とともに指導を受けた10年目の雄平は、練習試合で勝負強い打撃を披露。新人の比屋根も50メートル5秒台の俊足をアピールした。経験ある飯原らも控える。

 レギュラー定着には安定した結果を出し続けるかが鍵になる。「開幕までまだ時間がある。これからが本当の勝負」と上田。サバイバルレースは続く。



ここまでのオープン戦

30打数7安打5四死球

打率は.233も意識している出塁率は.343とまずまずの数字だと思います。キャンプ当初の頃のような目立ったものではなくなってますけど、シーズンを通して活躍した事がありませんからね。相手もマークを徐々に厳しくしてくるでしょうし、今は経験でしょう。

さて今日は雨で中止(行く予定だった)となりましたけど、今夜はヤクルトホールで行われる決起集会もとい

開幕前出陣式

に参加させていただきます。応募したら当選しましたのでね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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横浜在住のスワファンです。
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