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全くと言ってよいほど、一度も触れてなかったを書きます。

実は私の家に、2007年8月より母親の知り合いの飼い主さんの都合で、1匹のイヌを預からせてもらっていました。そのイヌの名前は「テンテン」、パピヨンをベースとした雑種犬で、家では「テンちゃん」、「テン」と呼んでました。そのテンテンが今日の午前1時40分、心不全による呼吸困難で息を引き取りました。9才でした。イヌの平均年齢からすれば、若い旅立ちとなってしまいました。

数年前から心疾患が認められ、心臓の薬を服用しながら我が家で一緒に暮らしていたのですけど、1週間ほど前から食欲が低下し、徐々に衰弱してきていました。土曜日20時頃に容体が悪化、夜間専門の救急動物病院に連絡し、私と母親でテンテンを車で運びました。

その時点で心肺機能が停止し、危篤状態に陥りました。獣医師の懸命の救命治療が施され、23時30分頃、一旦は持ち直してくれました。その後別室で、医師からテンテンの容体の説明を受け、依然予断は許さない状態、もう一度同様の事態に陥れば、体力面から命の保証はないと伝えられました。その場合に対して、飼い主への選択の説明も受け、私らは「(そうなった場合)、テンテンを楽にさせてやりたい」と申し出、日曜日の0時過ぎ、テンテンの入院手続きと携帯番号を書いて、病院を後にしました。

家に戻ったものの、当然気持ちが張った状態で、ほとんど眠りに着く事は出来ませんでした。家に戻ってきて約1時間後の1時35分、携帯に病院から再度危篤状態になったと連絡が入り、今度は父親も車に乗せて、3人で病院に向かいました。病院に着いたのは2時過ぎでしたが、すでに臨終しましたと言われました。いったん持ち直してくれた際に酸素室から私らを目で見つめてくれたのが、生前最後の姿となってしまいました。母親が言うには、我が家に来た時の表情にそっくりだったと。

テンテンの亡き骸は家に持ち帰り、ペット専門の火葬業者に朝連絡、午前中にかかりつけの動物病院とトリマーさんの所に挨拶、午後1時過ぎ、火葬業者さんへ運び、荼毘に付されました。遺骨は今回は持ち帰り、今後どうするかは決めていきます。

さて、テンテンと私の主従関係ですけど、私を下に見ていたようで、元気な時は常に吠えまくられ(朝食後に家を出る際と自転車に乗っている私の姿を見ると特に)、私には最後まで懐いてくれませんでした。それもそのはず、テンテンが最初に家に来た際、私は不在で、後から私が帰って来たので、テンテンからすれば、私を後から来た他所者と判断したのでしょう。私も別にそれほどテンテンを構ってなかった(家に居る際に朝の散歩等に連れて行く位)ので、彼からすれば本当に他所のおっさんだったんでしょう。でも、それがまた心地よい部分ではあったので、いざ居なくなってしまうと、ポッカリした寂しいものを感じます。

ありがとう、テンテン。テンの事は忘れません。
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テーマ : わんことの生活
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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