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来た人、去った人

『公開新入団発表』を実施! ルーキー7選手が新ユニフォームに袖を通す

13日、都内で『公開新入団発表』をSwallows CREW会員250組500名様を招待して行いました。新入団の7選手はやや緊張した面持ち。ドラフト1位指名の石山投手は「やっと一員になれた実感もありますし、早く一軍のマウンドで投げたい気持ちです」と、胸を躍らせていました。

ステージ中央で新入団選手が一人ずつ紹介されると、衣笠社長から帽子、小川監督からユニフォームを着せてもらい力強く握手。その後、プロになった実感や自分の持ち味、スワローズの印象などに答えていきます。小川投手はノーラン・ライアン投手そっくりの投球フォームを舞台中央で披露! 谷内選手は目標の選手に宮本選手を挙げ「僕もチームリーダーになれるような選手になりたい。いつかはチームの大黒柱になりたいです」と力強く語りました。そして、参加者からの「対戦してみたい選手」という質問に対し、小川投手と大場投手がジャイアンツ・阿部選手、星野選手は「弟と対戦して打ちたい」と、実弟のホークス・星野大地投手との兄弟対決を熱望していました。

衣笠球団社長は「来季こそ優勝という強い思いを持っております。この新しい若々しい選手に、来年チームの中に入っていただいて、小川監督のもと、あらためて優勝を目指していきたい」とファンの皆さんに約束。

また、小川監督も「非常に期待しています。ただ、その前にプロに慣れること、チームに慣れることが一番なので、持ち味を発揮できるようになる前に背伸びをしないように、体を作って力を出せる状態に準備することが一番だと思います。ただ、そのなかでもチームに貢献できるような成績を出せればと思います」と、7選手に期待を寄せつつフォローもしていました。
(スワローズ公式ページより)

林昌勇、カブス入りへ 聯合ニュースが報じる

 プロ野球ヤクルトを今季限りで退団した林昌勇投手(36)が米大リーグ、カブスと2年契約で合意したことを明らかにしたと韓国の聯合ニュースが13日、報じた。

 7月に右肘靱帯の再建手術を受け、全治1年と診断された。今季は9試合の登板にとどまり、現在もリハビリを続けている。渡米前に林昌勇は「カブスは来年というより2014年に復帰すると予想している。自分の目標は来年終盤に戻ること」と話したという。

 ヤクルトでは150キロ台の速球を武器に抑えとして活躍。通算5年で238試合に登板して11勝13敗128セーブ、防御率2・09だった。
(共同通信)

林昌勇の「12」は、石山に継がれる事になりました。個人的には小川の方が、合ってそうな番号ではあるのですけどね。1月からの合同自主トレは行く予定にしてますので、その時にでも様子を見てきたいと思ってます。

林昌勇のカブス入り、球児と一緒に球団、もしかしたら来季はこの二人がクローザー争いをしているかもしれませんね。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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