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札幌2試合とWBC福岡ラウンド

土日、東京ヤクルトは札幌での連戦でした。

試合の方は北海道日本ハムに連敗でした。館山、石川は今回は今一つと云った所でしょうか。まだ調整の段階でしょうから、どうこうありませんけどね。

他の投手陣では特に今日の試合については中澤が内容が悪かったですね。特に6回、チームが逆転してもらった直後、無駄な四球で自滅してしまいました。先の二人と違って、オープン戦でも結果を出して先発ローテ入りをアピールしないとならない立場、浦添での八木同様、四球からの失点では印象は悪いです。

野手陣はミレッジは順調そうです。岩村は札幌ではイマイチ、注目の貴規は両試合とも1安打、早いカウントから打っていく昨年の打撃スタイルをそのまま見せてました。守備については昨日の試合で送球で悪い部分を見せてましたか。支配下登録について、球団社長が帯同している所から判断して、あまりにも結果が出ない限り、ある程度(それは)決まっているのかなぁと。個人的には、線がまだ細い部分はありますけど、下でも結果を出していない支配下選手がいる中で、条件が違う中で結果を出した貴規には今後の成長も加味して、「アリ」だと思うのですが、如何でしょう?

WBC福岡ラウンド。昨日の試合については、ブラジル代表にスワ選手が3名いることもあり、途中まではフラットな気持ちで見てました。先発のフェルナンデス、3回2安打4四死球ながら1失点で抑えたのは上出来でしょう。逆転のピンチで長野をしっかり抑えましたからね。ユウイチは先制した初回に二ゴロ併殺、杉内の前にあっさり三振など、良い所ありませんでしたね。ウーゴは出番ありませんでした。日本代表の相川は、2四球も5回にディレートを決められた辺りは、捕手としての活躍はできませんでした。

試合については、1点リードされた8回に内川の先頭安打を足掛かりに糸井犠打、代打井端のセカンド横に抜けるらしいヒットで同点、相川の代打で阿部がセカンドゴロ(ブリンはかなりの素質)に間に勝ち越し、さらに松田のタイムリーで突き離し、5-3でブラジルに勝利。ブラジルは投手層の薄さに泣いた形です。

ブラジル代表の3番打者レジナット、かなり良い選手でしたね。マイナーの選手ですけど、NPB球団が今後マークするかもしれません。

今日の中国戦、5-2で勝利し、東京ラウンド進出はほぼ濃厚となりました。中国は前回は零封(0-4)でしたが、今回は最終回にバッテリーエラー等で2点を奪うことには成功しました。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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