応燕ブログ ツバメ屋

東京ヤクルトスワローズの事を中心に書いてます。
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東横シリーズin神宮第1戦

「SALUS」にスワとベイが共同でプロモーションを打っていて、その中で、このカード(東京ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ)を

東横シリーズ

と命名しましょうということで、今日のタイトルに用いました。

試合の結果は、

2−3

(半ばお約束の1点差)で、スワローズが敗れました。

1−1の同点で迎えた7回、吉村に2打席連続でホームランを打たれ、勝ち越されると2死から3連打でもう1点を追加されてしまいます。8回に鈴木尚のお粗末なプレーで1点を返すも反撃はそこまででした。

相川、寺原の連打で1塁2塁で外野は前進守備、仁志はレフト前へのゴロヒット、本来なら前進守備でランナーは2死とはいえ、止まってもおかしくない場面で相川は3塁を回り、そのままホームイン、ラミレスは一度ボールを握りなおすというプレーもあってか、ホームへの返球すらできませんでした。

前進守備のレフト前への正面ゴロヒットで何故、2塁ランナーが還られてしまうのか、ラミは送球までのモーションが大きいので、どうしても、隙ができてしまいますからね。しかし、1点防ぐことが、可能なケースだっただけに、展開上悔やまれました。

ホンのちょっとしたプレーが勝敗を分ける、一つの例だったと思います。

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